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| 2010-02-02 |
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【米国】Avago、業界初の耐水性を備えた表面実装型の高輝度3色LEDを発表
米Avago Technologiesが、屋内/屋外フルカラー標識/表示装置用に耐水性を備えた高輝度な3色小型表面実装型LEDを発表した。 「ASMT-YTB0」は、フルカラー・ディスプレイアプリケーションに優れた色制御やコントラスト比、視野角115度などを提供し、特にスクリーン解像度(画素サイズ12mm以上)と必要輝度を満たすよう設計されている。 また、白を含む多数の色を表示するために、各チップの温度管理と個別の色制御が可能。 パッケージサイズは4.4×4.4×3.5mm。 一方、「ASMT-QTC0」は、高電流での駆動を可能にするため、チップごとの個別の熱経路を備えたもの。 ともに様々な環境条件下で動作し、また、保護カバーが不要でコスト削減に貢献する。 特に、空港やスタジアムのスコアボードなどに使用される電子映像スクリーン/広告看板用に最適としている。 詳細は http://www.avagotech.co.jp/pages/jp/press/2010_01_28_1_japanese
Source : Avago Technologies |
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【日本】エプソン、2009年度Q1~3は減収減益も営業利益を確保、ディスプレイは大幅減
セイコーエプソンが、2009年度第1~3四半期(2009.4~12)累計の決算を発表した。 売上高は前年同期比18.6%減の7,381億1,500万円、営業利益が同32.2%減の221億5,600万円、四半期純損益が前年同期118億8,900万円の利益から47億4,000万円の損失となり赤字に転落した。 第3四半期における各事業分野の売上高と営業損益を見てみると、電子デバイス事業の売上高が前年同期比7.1%減の694億400万円、営業損益は前年同期の58億6,600万円の損失から29億1,800万円の利益となり黒字に転換。 このうちディスプレイ事業はスマートフォン向けの出荷量が増加したものの、事業の枠組み見直しにともない、携帯電話/PMP(Personal Media Player)用などの出荷量が減少し、ディスプレイ事業全体では大幅な減収となった。 また、情報関連機器事業の売上高は前年同期比3.4%増の2,129億8,000万円、営業利益は同121.2%増の309億1,600万円で、精密機器事業の売上高は同12.6%減の157億3,800万円、営業損益は前年同期の112億7,200万円の損失から130億1,100万円の利益に黒字転換した。 なお、2009年度通期(2009.4~2010.3)の業績については、売上高が前年比11.8%減の9,900億円、営業利益が200億円、当期純損失が210億円を見込んでいる。 詳細は http://www.epson.jp/IR/
Source : SEIKO EPSON |
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【日本】東芝、2009年度Q1~3は減収も営業利益を確保、LCDは営業損失額が拡大
東芝が、2009年度第1~3四半期(2009.4~12)累計の決算を発表した。 売上高は前年同期比9.0%減の4兆5,341億1,400万円、営業損益は前年同期の1,761 億3,700万円の損失から129億900万円の利益で黒字に転換、当期純損益は同1,832億2,200万円の損失から458億3,800万円の損失となり赤字幅が縮小した。 期初計画では年間3,000億円だった固定費削減を同4,200億円に上積みするなど、コスト低減により営業利益を確保したという。 セグメント別の売上高は、電子デバイスはLCD/半導体ともに減収で前年同期比11.9%減の9,528億円、デジタルプロダクツが同11.3%減の1兆7,326億円、家庭電器が同18.4%減の4,275億円、社会インフラが同2.6%減の1兆5,458億円。 電子デバイスのうち、LCDの売上高は前年同期比26.5%減の1,541億円となった。 PC/携帯電話/車載用など各分野で需要が大幅に減少したためで、営業損失は同約30億円拡大し191億円に膨らんだ。 半導体は、メモリが同16.5%増の3,762億円、システムLSIが同25.7%減の2,581億円、ディスクリートが同14.2%減の1,416億円で、全体の営業損益は263億円の損失。 NAND型フラッシュの需要が増加し価格が安定したことでメモリは増収となったが、システムLSIとディスクリートは低調で減収となった。 また、2009年度通期(2009.4~2010.3)の業績予想を修正した。 2009年5月発表時の売上高6兆8,000億円から前年比3.8%減6兆4,000億円に下方修正。 営業利益の1,000億円、当期純損失の500億円は据え置いた。 詳細は http://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/library/er/er2009q3.htm
Source : Toshiba |
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【米国】Motorola、2009年度Q4は黒字転換、通期では損失も赤字幅は縮小
米Motorolaが、2009年度第4四半期(2009.10~12)の決算を発表した。 売上高は前年同期比19.8%減の57億2,300万ドル、当期純損益は前年同期の36億5,700万ドルの損失から1億4,200万ドルの利益となり黒字に転換した。 このうち、携帯電話やスマートフォンを扱うMobile Devices部門の売上高は前年同期比22.0%減の18億ドル。 端末出荷台数は1,200万台、このうち200万台がスマートフォンで、世界シェアは同社推定で3.7%になったとしている。 これにより、2009年度通期(2009.1~12)の売上高は前期比26.9%減の220億4,400万ドル、当期純損失は前年同期の42億4,400万ドルから5,100万ドルに赤字幅が縮小。 また、Mobile Devices部門の売上高は前年比41.3%減の71億ドルとなった。 詳細は http://investor.motorola.com/
Source : Motorola |
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【欧州】Nokia、2009年度Q4は減収も営業利益が2桁増、通期では営業利益は半減
フィンランドNokiaが、2009年度第4四半期(2009.10~12)の決算を発表した。 売上高は前年同期比5.3%減の119億8,800万ユーロ(約1兆5,079億円)、営業利益は前年同期比18.9%増の14億7,300万ユーロ(約1,853億円)で、1株当たり利益は0.25ユーロ(約31.45円)。 このうち、携帯電話やスマートフォンを扱うDevices & Services部門の売上高は前年同期比0.5%増の82億ユーロ(約1兆314億円)、端末出荷台数は前期比17%増、前年同期比12%増の1億2,690万台で、世界シェアは同社推定で前期から1ポイント増、前年同期から2ポイント増の39%になったが、平均価格は前期の190ユーロ(約2万4,000円)から186ユーロ(約2万3,000円)に低下した。 これにより、2009年度通期(2009.1~12)の売上高は前年比19.2%減の409億8,700万ユーロ(約5兆1,553億円)、営業利益は同50.2%減の35億300万ユーロ(約4,406億円)となった。 部門別売上高は、Devices & Servicesが前年比20.6%減の278億5,300万ユーロ(約3兆5,034億円)で、Nokia Siemens Networksが同17.9%減の125億7,400万ユーロ(約1兆5,816億円)である。 詳細は http://investors.nokia.com/phoenix.zhtml?c=107224&p=irol-newquarterlyearnings
Source : Nokia |
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【米国/韓国】Corning、2009年度Q4は大幅減収も利益は約3倍に、ディスプレイは増収
米Corningが、2009年第4四半期(2009.10~12)の決算を発表した。 売上高は前年同期比41.3%減の15億3,200万ドル、当期純利益は同197.2%増の7億4,000万ドル。 このうち、ディスプレイテクノロジー部門の売上高は前年同期比83.8%増の7億1,700万ドルとなった。 これにより、2009年度通期(2009.1~12)の売上高は前年比9.3%減の53億9,500万ドル、当期純利益は同61.8%減の20億800万ドルとなった。 このうち、ディスプレイテクノロジー部門の売上高は前年比10.9%減の24億2,600万ドルで、今後のFPD用ガラス基板の生産量については、2010年度第1四半期(2010.1~3)は前期比8~12%の増加、韓国Samsung Electronicsとの合弁会社Samsung Corning Precision Glass(SCP)は同横ばいもしくは微増を予測。 また、ガラス基板の価格については、第1四半期は穏やかに下落するとしている。 詳細は http://www.corning.com/news_center/news_releases/2010/2010012601.aspx
Source : Corning |
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【韓国】Samsung、2009年度通期は売上/営業利益が過去最高、LCDも絶好調
韓国Samsung Electronicsが、2009年度第4四半期(2009.10~12)の決算を発表した。 連結ベースの売上高は前期比9.4%増、前年同期比18.9%増の39兆2,400億ウォン(約3兆1,392億円)、営業利益はマーケティング費用の増加などで同12.5%減の3兆7,000億ウォン(約2,960億円)となったが、前年同期の7,400億ウォン(約592億円)の赤字から黒字に転換した。 事業部門別の売上高は、半導体が前年同期比12.8%増の6兆8,900億ウォン(約5,512億円)で、このうちメモリは同15.0%増の4兆3,700億ウォン(約3,496億円)。 LCDの売上高は同4.8%減の5兆7,200億ウォン(約4,576億円)など。 これにより、2009年度通期の本社単独の業績は、売上高が前年比23.1%増の89兆7,700億ウォン(約7兆1,816億円)、当期利益が同74.5%増の9兆6,500億ウォン(約7,720億円)となった。 このうち、半導体部門の売上高は前年比23.4%増の21兆7,900億ウォン(約1兆7,432億円)、LCDは同10.9%増の20兆400億ウォン(約1兆6,032億円)。 また、連結ベースの全社売上高は前年比15.1%増の136兆2,900億ウォン(約10兆9,032億円)、営業利益が同91.2%増の10兆9,200億ウォン(約8,736億円)、営業利益率は同3.2ポイント上昇の8.0%となり、売上高と営業利益は過去最高を記録した。 このうち、半導体の売上高は前年比20.1%増の26兆8,500億ウォン(約2兆1,480億円)、LCDは同3.5%増の22兆2,800億ウォン(約1兆7,824億円)となった。 同社では、こうした好調な業績の要因としては、季節的な需要増と価格上昇によってメモリの業績が大幅に改善されたこと、LCDパネルの価格下落が鈍化したことなどを挙げている。 特に、携帯電話とTVに代表されるセットは、マーケティング費用が前期から1兆ウォン(約800億円)以上膨らんだにもかかわらず良好な収益性を維持し、シェアも拡大した。 ●全4部門の売上が過去最大、営業利益も兆ウォンレベルを達成 Samsungは、2009年度通期で半導体/LCD/情報通信/デジタルメディアの全4部門で過去最大の売上高を記録、営業利益も兆ウォンレベルを確保した。 中でも、情報通信の営業利益は4兆ウォン(約3,200億円)、デジタルメディアは2兆ウォン(約1,600億円)を突破し、過去最高となった。 LCDも通期の売上高/営業利益/営業利益率(6.2%)の全てが過去最高に達した。 ●2010年年度の見通し 2010年度(2010.1~12)の業績については、メモリやFPD TVの急速な需要回復が成長を牽引すると予想。 PC需要の回復や新規投資を控える半導体他社の動きなどを背景に、メモリの需給はタイトで市況は好調が続くとし、中国や他の新興国をはじめとするFPD TVに対する強い需要も業績に寄与すると見ている。 また、携帯電話部門の利益率については2桁を予測、少なくとも2009年と同様に10%は確保できる見込みだが、スマートフォン市場の競争激化を懸念。 この他の不安材料としては、ウォン高や各国が景気刺激策を解除する可能性などを挙げている。 詳細は http://www.samsung.com/us/aboutsamsung/ir/financialinformation/earningsrelease/IR_Earnings2007.html
Source : Samsung Electronics |
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【日本】シャープ、LED BLU搭載のLCD TV「LED AQUOS」の新シリーズを発表
シャープが、LEDバックライト・ユニット(BLU)搭載のLCD TV「LED AQUOS」として、新たに「S」シリーズ10モデルを発表した。 画面サイズは32インチ/40インチ/46インチ/52インチで、全モデルに「UV2A(Ultraviolet induced multi-domain Vertical Alignment)技術」や高精度の発光制御が可能な高効率LEDバックライトを採用し、TVコントラスト比200万:1を実現。 また、人の存在や動きを感知して自動で節電モードに切り換わる「ムーブセンサー」機能や、TVの前に人がいない状態で室内照明を落とすと自動で電源が切れる「照明オフ連動」機能などを搭載し、従来機種に比べ消費電力を30%以上削減、業界トップの省エネ性能を備えた。 2010年2月15日より順次販売を開始する。 価格はオープン価格。 詳細は http://www.sharp.co.jp/corporate/news/100128-b.html

(2枚目の画像は「UV2A技術」、4枚目は「ムーブセンサー」内蔵部、出所:シャープ)
Source : Sharp |
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【日本】住友化学、2012年をめどにOLEDを事業化、ディスプレイと照明の両面展開へ
住友化学が、2012年をめどに有機EL(OLED)を事業化する。 化学工業日報(電子版)が報じた。 同報道によると、ディスプレイと照明の両方で事業化する方針で、ディスプレイでは試作品として2010年に20インチパネル、2011年には40インチパネルを供給し、2012年にはセットメーカーとの提携を前提にパネルの販売を開始。 また、照明では大型面発光照明として展開する予定で、寿命改善に力を注ぐ。 さらに、これらで培った材料/製造技術を応用することで、プリンタブル・エレクトロニクスとして発展させる考えで、有機トランジスタ材料や有機薄膜太陽電池材料の開発を加速するとしている。
Source : The Chemical Daily |
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【韓国】Samsung、設備投資額の拡大を検討、LCDに3兆ウォン/半導体に5.5兆ウォン
韓国Samsung Electronicsが、価格競争力を強化するため、設備投資額の拡大を検討していると明らかにした。 Reutersが報じた。 Samsungの2009年度(2009.1~12)の設備投資額は8兆1,000億ウォン(約6,480億円)だったが、2010年度(2010.1~12)はLCD向けに3兆ウォン(約2,400億円)、半導体向けに5兆5,000億ウォン(約4,400億円)以上を計画。 特に、半導体向けの増額を真剣に検討しているという。 また、製品全体の需要は着実に拡大しているとし、世界経済の本格回復にともない、利益の増加も続くとしている。
Source : Reuters |
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【台湾】台湾大手パネルメーカー、2010年Q1のガラス供給は10~20%の不足に
台湾トップクラスのLCDメーカーが、2010年第1四半期のガラス基板の需給について、10~20%の供給不足になると予想しているという。 Taiwan industry sourceが報じた。 需要が強まっているにもかかわらず、ガラス基板メーカーがこれに応じた生産能力の拡大に対して慎重なためである。 しかし、優先的に第6世代(6G、基板サイズ1,500×1,850mm)以上の大型パネルラインに供給されていることから、TV用などの大型パネルではガラス基板の供給不足は起こりにくく、仮に不足したとしても低レベルにとどまる見通しである。
Source : Taiwan industry source |
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【世界/韓国】Samsungの予測:2010年のパネル需要、上期好調もQ3から供給過剰か
韓国Samsung Electronicsが、2010年上期はLCDパネルの需要は引き続き好調に推移するとの見通しを示した。 Reutersが報じた。 同社LCDマーケティング部門副社長によると、パネル需要は、第1四半期については主に中国向けTV/モニター用が極めて強く、第2四半期もFIFAワールドカップの開催や中国・労働節向けに支えられる見通しという。 このため、同社は業界平均を上回るペースで出荷を拡大していく方針だが、第3四半期に関しては、季節的要因に加え新規ライン立ち上げによる生産増によって、供給が需要を上回る可能性が高いと指摘している。
Source : Reuters |
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韓国の結晶型太陽電池メーカーは本格回復 – 2009年Q4の稼働率は67.2%に上昇
- 韓国の結晶型太陽電池メーカーの稼働率は2009年第4四半期に67.2%に回復
- 2010年第1四半期には70%以上へ
- 韓国の薄膜系太陽電池メーカーの稼働率はいまだ30%未満
韓国の結晶型太陽電池メーカーの稼働率が回復している。 ディスプレイ/太陽光発電に関する調査会社Displaybank(CEO:Peter Kwon、www.displaybank.com)は、世界経済危機により2009年第1四半期に39.8%まで低下した韓国結晶型太陽電池メーカーの稼働率が2009年第4四半期に67.2%まで回復したと発表した。
2009年における韓国結晶型太陽電池メーカーの各四半期の生産量と稼働率

| (単位:MW) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
2009年通期 |
| 生産能力 |
60 |
67.5 |
91 |
147.9 |
366.4 |
| 生産量 |
23.9 |
35.7 |
57.7 |
99.3 |
216.6 |
| 稼動率 |
39.80% |
52.90% |
63.40% |
67.20% |
59.10% |
(薄膜系太陽電池は除く、出所:Displaybank、2010年1月)
韓国の結晶型太陽電池メーカーの生産能力と稼働率が同時に上昇しているのは、世界太陽電池市場の回復、特にドイツを中心する欧州市場での需要改善が大きく影響したと分析される。 Displaybankでは、こうした動きは2010年第1四半期も続き、稼働率は70%まで上昇すると予測している。
一方、韓国の薄膜系太陽電池メーカーは、世界市場の回復にも関わらず、結晶型との価格差が縮小していることで、稼働率は30%未満にとどまっている。 Displaybankでは、今後の薄膜系の市場展開には、販路と価格競争力の確保が必要と見ている。
お問い合わせ:Displaybank アナリスト Alex Kang(alex@displaybank.com、+82-31-704-7188)
Source : Displaybank |
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2010-02-04 News Briefing |
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2010-02-03 News Briefing |
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2010-02-02 News Briefing |
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2010-02-01 News Briefing |
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2010-01-29 News Briefing |
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2010-01-28 News Briefing |
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